ニルヴァルクの詩:第三章二節 【笑み】 ニルヴァルク ある者の口元に笑みが浮かんだ。 それは『どこか』という言葉も、 『ここ』という言葉も 意味をなさぬ場所からの笑みであった。 場所なき場所でそれは紡がれ、 それは静かに、 けれど確かに起こった。 投稿ナビゲーション ニルヴァルクの詩:第三章一節 【違和感】 編集ニルヴァルクの詩:第三章三節 【光景】